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「はやぶさ」航海をギネス申請=後継機予算計上に前向き―川端文科相会見(時事通信)

 川端達夫文部科学相は15日の閣議後記者会見で、小惑星探査機「はやぶさ」の地球帰還について「非常に大きな成果を上げた」と評価し、後継機予算の概算要求について「しっかりとこれを踏まえて考えたい」と前向きな姿勢を示した。
 一方、宇宙航空研究開発機構がはやぶさの宇宙航海について、ギネス世界記録に申請したことを明らかにした。 

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<医療ミス>1億3674万円支払いへ 愛知・碧南(毎日新聞)

 愛知県碧南市の市民病院で04年、出産時の処置の遅れで新生児に障害が残った医療ミスで、同市は慰謝料など総額1億3674万円の損害賠償金を患者側に払うことで合意したと1日発表した。10日開会の定例市議会で関連議案を可決後に患者側と和解協定を結ぶ。

 市によると、県内の当時20代の女性が男児を産む際、産婦人科の医師2人が3度、吸引分娩(ぶんべん)を試みたが成功しなかった。胎児が危険な状態で帝王切開の必要があったのに医師の対応が遅れ、普通の帝王切開手術の倍以上の64分もかかった。このため男児は低酸素状態による脳障害となり、現在も脳性まひなどの後遺症で介護が不可欠な1級の身体障害者になった。

 病院側は当初からミスを認めて患者側と話し合い、09年7月からの名古屋簡裁の調停を経て5月に合意した。

 梶田正文院長は「責任の重大性を痛感している。今後とも病院として引き続きケアをさせていただき、支援していく」と述べた。【安間教雄】

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<普天間問題>鳩山首相が陳謝、続投表明…記者会見(毎日新聞)

 鳩山首相は28日夜、首相官邸で記者会見し、普天間移設問題について「県外に移せないか、徳之島、全国の他の地域で負担を引き受けていただけないか、私なりに一生懸命努力した。申し訳ない思いでいっぱいだ。私自身の言葉を守れず、沖縄県民の期待を裏切り心よりおわびしたい」と述べ陳謝した。

 首相はそのうえで「当初思い描いていた抜本的な負担軽減には小さな一歩、半歩に過ぎないかもしれないが、この一歩を出発点に今後も粘り強く基地問題の解決に取り組むのが使命だ」と述べ、今後も首相の職務を続けることを明言した。

 福島消費者・少子化担当相の罷免に関しては「罷免せざるを得なかったのは申し訳ない。罷免せざるを得ず、慚愧(ざんき)に堪えない思いだ」と述べ、社民党にも陳謝。連立政権の枠組みについては「(民主、社民、国民新の)連立3党の維持はこれからも努めてまいりたい」と語り、連立の枠組み維持を呼びかけた。

 県外移設を検討した理由として、首相は沖縄県に負担が偏っていることを踏まえ、「新政権の責務として大きな転換を図れないか真剣に検討した」と説明。しかし、結果として県内移設になったことについて、北朝鮮など東アジアの不安定要因が残っていることや、「大きな問題は海兵隊の一体運用だった。一体として本土に移す選択肢はなかった」と説明した。【田中成之】

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インド地下鉄工事 ボスは日本人女性 「トンネル貫通の光…格別」(産経新聞)

 日本の政府開発援助(ODA)の支援を受けて2006年に開通して以来、インドの首都ニューデリーで生活に欠かせない交通手段となっている地下鉄「デリー・メトロ」。現在も続くニューデリーと周辺地域をつなぐ延伸工事の現場には、唯一の日本人女性として工事現場を取り仕切ってきた土木技師、阿部玲子さん(46)の姿がある。約250人のインド人男性を配下に、メトロ完成に向けて奮戦中だ。(ニューデリー 田北真樹子)

 「セーフティー・ベルト!」

 ニューデリー市中心部に近い全インド医科大駅の地下構内。安全帯を着け忘れた作業員に、阿部さんの注意が飛ぶ。

 阿部さんは総合建設コンサルタント会社「オリエンタルコンサルタンツ」の次長。小柄だが存在感は抜群で、現場に現れると、座って談笑していた作業員が気まずそうに動き出す。

 「私が来ると、『マダムが来た』という合図に、ピーって笛が鳴るんですよ」と阿部さん。「私を怖がることで、安全意識が高まるのなら、喜んで鬼になります」と言い切る。

 阿部さんは、08年1月から今年1月まで、デリー・メトロのトンネル掘削工事を担当。いったん日本に帰国したが、2月から安全対策技術導入のため、再び戻ってきた。

 日本は地下鉄建設などに、1996年度からこれまで約3748億円を円借款として供与している。地下鉄の利用者数は平日で105万人。第2フェーズ工事(約83キロ)が完成し、全6線が開通すれば、デリー・メトロは総延長約143キロとなり、大阪市営地下鉄を抜き、東京メトロ8路線(183・2キロ)に迫る。

 阿部さんは山口県下松市出身で、関門海峡を見ながら育った。「いつかトンネルの掘削をやってみたい」という思いを抱き、山口大工学部に入学した。学部初、唯一の女性だった。

 しかし、「女性だから」という理由で、卒業時に就職口はなく、神戸大大学院を修了しても、就職試験さえ受けられなかった。周囲の支援もあり、中堅ゼネコンに入社したが、トンネル工事には携われず、現場に出ていく同期の男性を横目に落ち込んだ。

 「これでは行き詰まってしまう」と思い、英語を猛勉強し社内留学でノルウェーへ。だが、ノイローゼ状態になり、財布とパスポートだけを手に成田行きの飛行機に飛び乗った。成田空港に着いた途端、われに返り、そのままノルウェーにとんぼ返りしたことも。

 その後、台湾や中国、カタール、インドと、常に海外の現場で活動してきた。同僚のインド人男性は「仕事への集中力がすごく、尊敬する」と評価する。

 阿部さんは「トンネルが貫通して、向こうに光が見えたときのうれしさは格別」という。就職難で悩む女子学生に「あきらめるな」とエールを送る。阿部さん自身、「プロジェクトのトップを張る人材になる」ことを目標に、日々、経験を積み重ねている。

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違法ダウンロード激増 音楽配信 伸び悩み 「着うた」売上高19%減(産経新聞)

 急成長を続けてきた有料音楽配信の市場の伸びにブレーキがかかった。平成18年に総売上高が対前年比56%増を記録するなど活況を呈してきたが、昨年は約909億円で前年とほぼ同じ。原因は無料の違法ダウンロードの激増で、音楽業界では警察などと連携して撲滅を図っているが、なかなか効果が上がらず頭を抱えている。

 業界関係者の間で「CDだけでなく、ダウンロードまで売れなくなっている」とささやかれ始めたのは昨冬ごろ。日本レコード協会(東京)が先ごろ発表した数字に、その傾向が顕著に表れている。

 米アップル社の有料音楽配信サービス「アイチューンズ」が日本でも始まった17年から取り始めた統計によると、売上高ベースで18年は対前年比56%増、19年同41%増と急激に市場を拡大したが、昨年はほぼ横ばい。数量ベースだと0・2%減と調査開始以来初の減少に。市場の牽引(けんいん)役だった「着うた」の売上高は、20年も21年も前年同期比19%減と大幅に減少した。

 ブレーキの原因について同協会は「違法サイトからの無料ダウンロード」をあげ、「18年の調査で、違法ダウンロードの総数は有料配信より1億4500万件も多い年約4億7千万曲だった」と明かす。一番安い「着うたフル」(1曲約200円)に換算すると約940億円が闇に消えた計算で、「その後もさらに増えているだろう」。

 業界では警察などと連携して違法サイト撲滅に努めている。同協会は、18年から大手サイトやプロバイダーに違法サイトの削除依頼を続けており、「サイトの制作者ら約100人が著作権法違反容疑などで逮捕されている」という。20年10月には国内最大規模の違法サイト「第(3)世界」の開設・運営者が京都府警に逮捕され、懲役3年執行猶予5年と罰金500万円の判決が下った。

 昨年のCDの総売上高は前年比16%減の約2460億円で12年(約5239億円)の半分以下。CDと配信の比率は現在ほぼ7対3で、CDの落ち込みを配信で補いたいだけに成長のブレーキは大きな打撃だ。

 今年1月、違法サイトの制作者だけでなく、違法と知りながら音楽や映像をダウンロードする行為も違法となる改正著作権法が施行されたが、私的利用での刑事処罰がないため「相変わらず利用者に罪の意識がほとんどない」(関係者)。

 音楽業界誌オリコンの小池恒社長(45)は「“音楽はタダ”という間違った認識が蔓延(まんえん)している」と指摘。「今、違法ダウンロードは正規の件数の何倍にもなっている。まさにバケツの底に穴が開いた状態。犯罪行為なのだから、携帯電話業界と音楽業界が連携して撲滅に取り組むべきだ」と危機感を募らせている。(岡田敏一)

                   ◇

【用語解説】有料音楽配信

 パソコンや携帯電話からインターネットにアクセスして楽曲を購入するシステム。日本では「着うた」や「着うたフル」のように携帯電話用が約9割を占める。サビの部分など楽曲の一部を購入する「着うた」は平成14年12月の発売直後から人気を集め、16年11月には1曲丸ごと購入できる「着うたフル」が登場した。

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